わんちゃんと人が安心して暮らすために!!
狂犬病予防接種は毎年一回受けていますかぁ??
わが国では、1957年以来、犬での発症はないですが、2006年に日本人旅行者がフィリピンで犬に咬まれ、帰国後狂犬病を発症し死亡するという事故がありました![]()
恐ろしいことに、発症したら必ず死亡します。
根本的な治療はありません。
何よりも予防!!ワクチン接種が有効かつ不可欠なのです。
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狂犬病予防接種は毎年一回受けていますかぁ??
わが国では、1957年以来、犬での発症はないですが、2006年に日本人旅行者がフィリピンで犬に咬まれ、帰国後狂犬病を発症し死亡するという事故がありました![]()
恐ろしいことに、発症したら必ず死亡します。
根本的な治療はありません。
何よりも予防!!ワクチン接種が有効かつ不可欠なのです。
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耳のにおいについて![]()
☆免疫が低下すると耳垢が溜まりやすくなる
耳のにおいは単に耳垢がたまってにおう場合と、何らかのトラブルで起きている場合があります。
健康な犬やネコは耳道にたまった異物を押し出す自浄作用が働くため、あまり耳垢はたまりません。
ところが、もともと皮脂の量が多くて耳垢がたまりやすかったり、何らかの理由で免疫力が低下して自浄作用がうまく働かなかったりすると、たまった耳垢に雑菌などが繁殖して外耳炎をおこしてくさくなります。
放っておくと内耳炎につながります。
特に犬では外耳炎はとても多い病気です。普段よりにおいがキツイなと感じたら、早めに病院へ行きましょう![]()
外耳炎とは・・
耳道の入り口から鼓膜までの間(外耳道)に炎症を起こす病気です。
犬やネコでは非常に多い病気です。
その原因はさまざまで耳垢などに殺菌や酵母菌などが増殖して炎症を起こしたり、耳ダニの寄生や、アレルギー性皮膚炎なども原因となります。
症状は、耳垢が増える、耳の中が赤く腫れる。においが強くなるなどです。
かゆみもあるので、やたらと耳をかいたり、頭を振ったりするときは要注意!!
慢性化したり、内耳や中耳にまで炎症が広がると、耳が聞えにくくなるなど深刻な症状になってしまいます。
早めの対処を!!
こんなトラブルも・・・・。
耳道内異物。。秋から冬に多く、草の実や枯れた葉っぱ、虫が耳の中に飛び込む事で突然起こり、頭を傾け激しく痛がります。
藪の中に入れないことで防止できます。
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こんにちはぁ
何か今日は雨が降りそうな空をしています。。
今日は犬を飼うことについてお話します。
普段ワンちゃんの様子をしっかり観察していますか??
ワンちゃんは言葉が喋れない代わりに、行動やしぐさで私たちに伝えようとしています。
私の家で飼っているダックスも、最近様子がおかしかったのです。
触ろうとすると噛み付くように威嚇してきたり。 だっこする時にキャンと鳴いたり・・。
足を触ると嫌がったり![]()
不思議に思い病院に連れて行きました。
足のレントゲンは異常がなく。ねんざしたのでは??という結果でした。
ところがカラダを右側にひねらせた時に痛がりました。
足ではなく。腰??と思い再び病院へ行きました![]()
もしかしたらヘルニアの初期か臓器の病気かもしれなく、検査が必要でした。
腰のレントゲンと、血液検査・・・。検査は何処も異常がありませんでした。
ただ・・・・・
ヘルニアの初期はレントゲンに影でうつらないそうです。。
もしかしたらヘルニアの初期かもしれないという結果でした・・・。
『しれない』という結果を明確に知るには、またMRIという検査が必要で・・・
多額な費用がかかるそうです。。
こうなる前に出来たことはたくさんあるはずだった。。と反省しました。
ワンちゃんを飼うということは、責任がいります。
不幸にさせてはいけません。
ジャンプはいけません!!
歯磨きしてください!!
皮膚のお手入れしてあげてください!
すごく伝えたかったことです。
トリマーでした。。
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わんちゃんの歯の病気について。
成犬・・・・・全42本 成猫・・・・全30本 幼犬・・・・全32本
☆ 犬、ネコでは虫歯は人ほど多くない。病気、外傷、などでなることもある。
☆歯石をためておくことによって、歯肉炎、歯槽膜炎になり、口臭がひどく歯がぐらぐらし、抜歯しなければならない犬が増えている。(4歳位以上)
歯石をためているとなる病気
①歯肉炎(古い言葉では歯銀炎)
症状・・・歯肉(はぐき)が充血(赤くなって)はれて、出血し易く、痛い。(口をおすとおこる)よだれをたらし、あまり食べない。
そのままにしていると、ぐちゃぐちゃして、歯肉は縮んで歯根が外に出る。
原因・・・ 歯石をためたこと。歯根膜炎。(同時になることも多い) 虫歯。口内炎。
治療・・・・歯石をとる。虫歯、歯根膜炎の治療。化膿してうみのでるものには、ルゴール、イソジン、温い生理食塩水、抗生物質などをぬる。
軟らかい食事を与える。スープ、ミルク、肉汁。
②歯槽膿漏・・・今一番多い口内の病気。
症状・・・はぐきがはれ、綿棒でこすっただけで出血する。歯はぐらぐら。歯肉を圧迫すると、うみが流れ出る。歯石(黄~黒)や毛、食べかす等が歯について口臭がする。 食欲も無くなる。
軟らかいフードを好む犬に多い。
目やに→膿が貯まったら出口をつくる。 鼻炎。
原因・・歯石をためたこと。歯茎のケガ。歯列不正も原因。
治療・・・歯石などをとる。食べかすをとる。
ぐらぐらのは、乳歯、歯肉がひどく縮んでいるものは抜歯する。
歯茎を洗い、歯茎マッサージをする。
抗生物質やビタミンをやる。
これらの病気を予防するためには・・・歯石をためない!!
1、乾燥食も与える。(ドライフード)粒の大きいタイプ!噛まなければならないから。
ヒルズのt/d・・・・歯石をとるわけではないがおすすめ。
犬用ガム・・・食べかすを取り、歯石がたまるのを防ぐ。
犬用、乳児用ブラシ等でときどき歯磨きする。
病院で歯石がたまったなと思ったら取ってもらう。特に4歳位以上は、犬の歯に注意を払い、ワクチン接種の際に先生に相談する!!
食事をだらだら食べさせない!!
ワンちゃんは自分で歯磨き出来ない、痛くなっても、自分では病院に行けません![]()
飼い主さんがしっかり管理してあげることがとっても重要です。
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